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会長就任のご挨拶

弁護士会とはどんなところ?

兵庫県弁護士会
会 長  藤 掛 伸 之

 平成30年度兵庫県弁護士会の会長に就任しました藤掛伸之です。平野謙、本直彰、菊井公策、富田智和の4名の副会長とともに平成31年3月31日までの1年間の任期を精一杯務めさせていただきますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 さて、当会には、神戸市中央区にある本部の他、阪神支部、伊丹支部、明石支部、姫路支部、豊岡支部の5つの支部があり、合計約940名の弁護士が兵庫県内各地に法律事務所を設置して弁護士業務を行っています。

 また、会としては、兵庫県下の各所において相談所を設置して一般的な法律相談・弁護士紹介業務を実施している他、遺言・相続、中小企業支援、刑事弁護、犯罪被害者支援、高齢者・障害者支援、消費者被害、空家対策等の多くの分野において、特別のセンターを設置して、専門的な法律相談や弁護士紹介などのサービスを実施しております。詳細は、このホームページの各サイトに掲載しておりますので、どうぞご活用ください。

 なお、現在、JR神戸駅近くの神戸クリスタルタワー13階に設置しております神戸相談所は、平成30年9月1日から神戸地方裁判所東隣にある兵庫県弁護士会館内に移転する予定です。その際には、別途メディア等を利用するなどしてご案内させていただきます。

 ところで、本年度は、政府与党から具体的な憲法改正手続に向けた動きが伝えられていることから、憲法9条を含む憲法改正問題が活発に議論されていくことが予想されます。また、一連のオウム真理教関連事件の多数の死刑囚の執行が近いとの報道がなされていることもあって、死刑制度の是非の議論も俎上に上がってくるものと思われます。これらの問題は、いずれも弁護士の間でも意見の分かれる難しい問題です。当会は十分な議論を尽くした上で、人権擁護を担う法律家団体として、意見表明や市民参加のシンポジウムを開催するなどして、市民の皆様に正確な情報・適切な判断材料をご提供していきたいと考えております。

 今後とも当会の活動に対して、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


左から富田智和副会長、平野謙副会長、藤掛伸之会長、本直彰副会長、菊井公策副会長。
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