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各種委員会の紹介

共謀罪に関する活動

 「共謀罪」とは、長期4年以上の刑を定める犯罪について、団体の活動として共謀した者を、5年以下もしくは2年以下の懲役または禁固に処するというものです。従って、犯罪の実行行為がなくても、関係者の単なる「合意」だけで処罰ができることになり、内心の自由を侵害し、思想・表現自体に対する処罰に限りなく近くなります。
  近代刑法においては、原則として犯罪の実行行為を処罰するという基本原則が確立しており、人の内心や思想・表現を処罰することは許されないというべきです。「共謀罪」の規定は、わが国の刑事法体系の基本原則に矛盾し、基本的人権の保障と深刻な対立を引き起こすおそれが高く、さらに、導入の根拠とされている国連越境組織犯罪防止条約の批准にも不可欠とはいえません。
 そこで、共謀罪に対して、日弁連を始め、当会も、強く反対してきました。今後とも、当会は、共謀罪に強く反対します。

共謀罪に関する最新のお知らせ

共謀罪に関する会長声明等

共謀罪新設に改めて反対する会長声明 2006年(平成18年)10月12日

共謀罪の新設に反対する会長声明 2006年(平成18年)4月20日

共謀罪の新設に反対する再度の声明 2005年(平成17年)10月6日

共謀罪の新設に反対する会長声明 2005年(平成17年)7月21日

共謀罪に関するこれまでの当会の取り組み

共謀罪と依頼者密告制度に関するチラシ配布2006年(平成18年)10月24日

「共謀罪」に関する街頭アピール行動 2006年(平成18年)4月26日

「共謀罪」を許さない!市民集会 2006年(平成18年)2月13日

「共謀罪」に関する街頭アピール行動 2005年(平成17年)10月13日

共謀罪に関する日弁連のウェブサイト

http://www.nichibenren.or.jp/ja/special_theme/complicity.html

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