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各種委員会の紹介

研修委員会

1 研修委員会の紹介

研修委員会は、当会の各会員が、弁護士に求められる教養・品質の陶冶に努め、常に法令・法律事務に精通している(弁護士法第2条)ことができるように、種々の研修を行っています。
また、当委員会は、こうした目的を達成するのに役立つ図書の管理も行っています。

2 研修委員会の活動

近時、司法改革と関連して基本法令の大改正や新法令の制定が続いており、弁護士を取り巻く状況は急激に変化しています。
研修委員会が実施する以下のような各種研修の重要性がますます高まっているといえます。

(1) 新規登録弁護士研修
司法試験に合格した司法修習生の修習期間が1年となり、しかも、実務修習が始まる前に実施されていた前期修習が実施されないことになり、弁護士登録した直後の新人会員に対する研修の重要性が高まってきました。
当会でも、刑事弁護(捜査・公判)などの必修科目のほかにも、破産や交通事故など幅広い個別のテーマにつき選択科目を設けて、新規登録弁護士研修を実施して充実を図っています。

(2) 倫理研修
各会員が弁護士に求められる教養・品質の陶冶に努めるという場を提供するねらいから、一般会員向けの各倫理研修のほかに、登録後一定期間経過後に受講する研修(5年・10年倫理研修)も実施されています。

(3) 会員研修(実務研修)
当委員会では、従来から当会独自でも種々の研修を実施してきましたが、最近では、DVDや衛星中継などの設備を利用して日弁連が実施する研修を受信する方式でも研修を行っています。

(4) 事務員研修
弁護士を支えるスタッフとしての事務員のレベルを向上させることはとても重要です。
当会は、日弁連にて事務職員能力認定制度が導入されたことにともない、事務員向けの研修も実施しています。

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