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各種委員会の紹介

司法制度調査会

司法制度調査会は、その名のとおり、司法制度や各種法律の改正・新設等についての調査研究とすることを任務としていますが、当会では、「23条照会部会」、「倒産法部会」、「民事訴訟法部会」、「人事訴訟法部会」の4部会を設置し、次のような活動を行っています。

【23条照会部会】

弁護士法第23条の2による照会制度の適切な運用を図るべく調査・研究を行っています。

弁護士法第23条の2は、「弁護士は、受任している事件について、所属弁護士会に対し、公務所または公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることを申し出ることができる」と定めています。

この照会制度は、弁護士に、受任事件の処理について正確な情報を得る機会を与えると共に、真実に合致した公正な裁判を実現するという重要な意義を有しています。

【倒産法部会】

破産、民事再生などの倒産手続きについて、適切な運用を図るべく調査・研究を行うとともに、裁判所との意見交換も行っています。

【民事訴訟法部会】

民事訴訟手続全般について、適切な運用を図るべく現行の運用の問題点を検討するとともに、裁判所との意見交換も行っています。

【人事訴訟法部会】

離婚、遺産分割、成年後見など、市民生活に身近な人事訴訟に関わる問題について、適切な運用を図るべく家庭裁判所との意見交換を行っています。

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